飲酒運転の防止策
2026/01/05 事務
新年明けましておめでとうございます。特養 ひかりの安全運転管理者のSです。
昨年度末から年始にかけて、珍しく雪が少なく除雪機会も減り年配の私には大変助かっています。しかし路面のツルツル度は例年以上に感じます。
季節がら飲酒される機会が多いと思いますので、少し飲酒運転についてお話させて頂きます。
アルコールの分解時間はお酒の量によって変わりますが、およそ4時間(個人差はあります)と言われています。それはビールにすると500mlを1本、ワインだと200mlを2杯程度になります。
例としてビール3本、飲んだ場合は分解までに12時間かかる計算になります。
22時から飲み始めた場合、翌日の10時前に運転されると酒気帯び運転となる恐れがありますので飲酒運転防止に努めましょう。

今年1年皆様が良い年になりますように・・・
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