介護業務の負担へ・・・
2021/10/07 未分類
10月に入り肌寒くなってきました。木々も色づき秋本番を迎えつつあります。オシャレが楽しみな季節になってきました
生活支援課介護係のAです。
今回は介護業務の負担を少しでも軽減できるようにと、ひかりので導入している物のご紹介をさせていただきます。
まずはIPadです。
ひかりのでは「ほのぼの」というソフトを使用し日々のケース記録等をパソコン入力しています。パソコンを使用しての業務となり苦手という職員さんもいます。
IPadはスマートフォン同様の入力や音声入力もでき、パソコンデスクに座らなくても持ち歩きしながら気づいた時に入力が出来ます。
特に今はバイタル測定もボタンを押すと自動送信できる機器を導入しているため、今までバイタルを測定してメモをしてパソコンに入力してと少し手間がかかってしまっていましたが今では業務軽減に繋がってきています
今年2月から来ているミャンマーの技能実習生も上手に使いこなせるようになっています。音声入力にも挑戦しており先輩職員と変換間違いを確認しながら日本語の勉強にもなっています。
私も含め、まだまだ使いこなせないことも多いため、来月には操作方法の研修会を開催する予定になっています。
デスクワークが中心となるのではなく、入居者様とのコミュニケーションが多く時間がとれるよう今後も間接業務の軽減を考えていきたいです。
次にご紹介するものは腰痛予防対策として導入している福祉用具です。
最初に導入した「スライディングボード」。
その次に「走行式移乗リフト」です。
移乗用リフトは3台あります。使用する前には理学療法士が介護職員一人ずつ操作方法の指導を行い、職員間で練習した後に操作試験を行い合格後、介助の際に使用していくようにしています。
2つとも車椅子⇔ベッド移乗時に使用させてもらっています。
抱えない介護を行い腰痛を予防しています。
さまざまな福祉用具が出てきていると思いますが、まだまだ情報不足なところもあるので、これは良いですよ!とおすすめの福祉用具があれば是非教えていただきたいです
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